ワーホリ生活について

2度目のNZ学生期間、終了★

とうとう終わりました。
6週間の学生生活。

ああ、楽しかった!
本当に楽しかった!!

本当はもっと行きたいんだけど、
ちょっと手元不如意なので、いたしかたありません。

最初に学校に行ってたときは、
まだNZ生活に慣れてない上に、勉強も本当に大変で、
楽しかったんだけど、正直楽しめてなかった気がする。

当時は、英語の勉強も、
やらされてる、って感じがしとったのも確か。
自分で選んできてるのに、本当に勝手なもんですわ(笑)

でも、その英語の勉強期間があって、
その後、バイト探しにバイトに、
正直なきそうになりながらも、何とか切り抜けていったから、
まあ生活にも英語にもなれることができたんかな、と思います。

で、とりあえずただ生活するには
不自由がないこの状態で、学校行って御覧なさい。
下手なことせんかぎりは、学校なんて難しくもなく、ただ楽しいだけ。
じゃあ勉強にならんやないかというと、そうでもなくて、
楽しいから自分で勉強しようと思うんですな。

授業も簡単に感じるけど、
でも周りのレベルが高いこともわかるから、物足りなさを感じない。

これは、一種の成功体験なのかしら。

ほら、物事を継続するには、成功体験があることが一番の近道っていうじゃないか。

今回とった授業はBussiness for Englishと
IELTSっていう英語のテスト対策のクラスです。

IELTSの授業は、本当にむずかしくって、
尻尾を巻いて逃げ出そうかと思ったこともあるけど、
でもやりがいがあった。

二つとも、文法とか、
唯パートナーとおしゃべりしましょう!っていう授業じゃなくて、
英語で英語を学んでるかんじでした。
何か違うのかって言うと、なんだ、
英語で現国をまなぶって感じか?いや、ちがうなあ。
とりあえず、やりがいがあったのよ。うん。

まあ何が言いたいかって言うと、
楽しかった!行ってよかった!っていうことですよ。

ああ、月曜から早起きしなくていいと思うと、
楽だけど寂しい。

とりあえず、IELTSの試験を受けることにしたので、
それまではボツボツ自力で勉強することにします。

これからだなあ。うん。

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まるがりにお手紙がとどきました。

親愛なる まるがりーたさんへ

あんたの主治医からな、
あんたが怪我したしらせがあったんやわ。
いやー、ついとらんだな。
はよなおるといいな。

ま、あんたの怪我やけどACCが面倒みるでさ、
ってこれ、つまり、うちらがあんたの治療代払うって事やんやけれども。
しかも金額にもよるんやけれども。
結局は残り分医者に請求されるかもしれんのやけども。

治療してる間はさ、ACCがいろいろしたるさかいに。
まあ回復するまでの間の金銭的なサポートとか、
なんかケアサービスとかうけたらその方もかんがえたるし。
ま、そのへんはこの手紙で理解して。やり方とかさ。
裏にかいてあるで。

もし仕事場で怪我したんやったら、上司にしらせろや。
こっちから、あんたが回復するまでの間の責任問題について
知らせといたるさかいに。

ほな、なんかあったら電話して。
できるだけ早いところなんとかしたるさかいに。
ネットにものっとんで。

ほんじゃ。



というわけで、この前お医者さんに行きましたら、
お医者さんに、この怪我はACCだわと意味不明なことを言われ、
なんか羊の国であったアクシデントなら、
その治療費とかを羊国民であろうがなかろうが
政府が出すっていう制度だそうな。

ま、ぶっちゃけ、私の海外旅行保険会社がだすから、
別に変わらないんだけれども。



で、なにが原因でACCだの手紙だのこんな大事(?)になったのかというと、

蚊に刺され

ですよ。


本当ですよ。

羊の国に滞在中の皆さん。
無理に耐えるぐらいなら、医者行こうぜ、医者。

お医者さん曰く、
「いやあ、虫刺されやけどこんなんって、
なんていうか、奇天烈な話やとおもうんやけどな。」

まったく、奇天烈ですな。

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