« まりぞう、美に対する意識について考えさせられるの巻 | トップページ | マクドゥナァルにて »

NZ生活折り返し地点通過について思うこと

私は日本人なので、ついつい、
「頑張って~」って言ってみたり
「頑張るわ」って答えてみたりするんですが、

私、この頑張るっていうのが、とても漠然としててすきじゃありません(笑)
誰かの受け売りっぽいけどね。

何を?どういう風に?と思ってしまうのもあるし、
そもそも頑張るってどういうことなのか、と考えるときりがありませんね、はい。
頑張るのはわかったけど、そのプロセスと結果で何が得られるの?とか。

なので、頑張ってるぞ!とアピールするのも好きじゃないし、
頑張ってるね!って言われるのも、あんまり好きじゃありません。
「私、こんなに頑張ってるのに、みんな認めてくれない!」ってのも好きじゃないし、

あ、だんだん唯自分がただのナマケモノなんだ、と気づいてきた(笑)
でもね、人間頑張らないといけないとは思ってるんです。

とにかく、
頑張ることはすばらしいことだと思いますが、
それを他人が認めることを求めたり、
強調したりする行動がすきじゃないのです。

一人で何も言わず黙々と頑張ってる人は、非常に好きです。
ここで好みのタイプの話をしても仕方がない。

これを人に説明するのは非常にめんどくさいので、
日ごろは絶対にいいませんが。
(敵も作りそうだしね・笑)
しかも漠然としすぎてて、しかもかなり利己的で
自己顕示欲も結局なんだかんだで高そうな理由ですし。

そんな私に、ああ、こういうことだったんだ!と思わせてくださった方々、

勝間和代さんと、渡辺千賀さん。
人気ブロガーでもあり、二人ともビジネスを持っていらっしゃる凄い方々。

勝間さんは、初めての著作をひょんなことからGETして、
読んでみたら、目からうろこ、いや、脳天を雷が直撃ぐらいのショックを受け、
自分の生き方のある程度の方向性を見つけることができたという、
一人で勝手に恩人だと思っている方です。

渡辺さんは、本当に頭がいい人だなあ、とおもいます。(←アホっぽいコメントやな・笑)
著作もおもしろい。
面白い文章の中に要点が組み込まれてて、
わたしのようなタイプにはわかりやすく、すぐ頭に入ってきます。
というか、まじめな中でも笑いを取れるという奇跡の人が大好きなだけですが。

二人ともあたりまえだけど頭がいい、もちろんいろんな意味で!
そして凄くかっこいい、理想の女性達です。

で、お二方が言うには、

”努力をする、がんばるのは当たり前。逆に、それで満足するのがよくない”
”がんばらくても高い出力が保てるようにしよう”

ということなのですが。

そうそう、そんな感じ!
ひざをポンとたたいてしまいましたよ、実際に。

勝間さんによると、”なんとなくニュアンスをとってほしい”ということですが、
ということで、ニュアンスをとってもらえますでしょうか?

この話のエントリーがあるのが勝間和代さんのブログ
そして、渡辺千賀さんのブログ 、英語の勉強にもなるよ。

このお二方、私の尊敬する、一度話を聞いてみたい方たちです。
実は、尊敬するとか、一度話を聞いてみたいとか、言うのもおこがましいと
ずっと思ってました。
ましてや、ああいう風になりたい!とか、無理無理無理無理。
お二方に悪いし、そもそも自分がはずかしい…。
今の私からは、手を伸ばしても届かない、天よりも高い存在なのに。

でもね、何か形にしないといけないなと思ったんですよ。
人がなんと思うとか、私気にしすぎなんですよ、多分。
っていうか、人に何とか思われて、
自分が傷つくのが嫌なんですよ、自分に優しいから。
あ~、チキン。

一体何が起こったのか?!と思われる方もいるかもしれませんが、
別に何もありません☆

ただ、これから先短そうなNZ生活で、
何か自分を変えることができたら、とは思ってます。
ま、まず楽しむことが第一なんですけど、もちろん!

蛇足ですが、ガンバFly high!という、体操漫画がありました。
あれは大好きでした(笑)

|

« まりぞう、美に対する意識について考えさせられるの巻 | トップページ | マクドゥナァルにて »

本を読んで思ったこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/405112/20445579

この記事へのトラックバック一覧です: NZ生活折り返し地点通過について思うこと:

« まりぞう、美に対する意識について考えさせられるの巻 | トップページ | マクドゥナァルにて »