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2008年2月

まりぞう、美に対する意識について考えさせられるの巻

もうすぐ日本に一時帰国します。
兄上の結婚式に出席という、
超重要最優先事項ミッションを遂行するため。

そのため、今の仕事場をやめなくてはいけなくなりました。

なかなかいい関係を築けつつあった、
韓国人のおばちゃんともお別れ。
おばちゃんは、お店のオーナーの奥さんで、
私のボスです。

おばちゃんってだけあって、おばちゃんな年齢なんですが、
なんか、美しくあろうとする意識が強い。
というか、韓国人女性全般、美に対する意識が本当に強い気がする。

ハンドクリームこまめにぬったり、
なんか食べたら化粧直しするし、
髪型もしょっちゅう整えて。
服装も考えてるみたいだし。

まあ、そのセンスは日本人のそれとは若干異なりますが。

韓国人女性の、その自分をきれいに保とうとする意識は
おばちゃんになってもあるみたいで。
私とは大違い。
その意識は見習わないといけないなあ、とおもいます。

本当にいいおばちゃんでして、
実は英語があんまり通じないんですが、
それでもお互い楽しく仕事しておりました。

で、この前、やめて帰国する前に、
飲み物をご馳走するわ!といわれ、
お店の近くのレストランへ。
ロゼをご馳走に♪
Cimg1929



ロケーションは最高の場所なんで、本当に幸せだったわ・・・。

願わくば、おばちゃんのおうちが早く売れることを。
(おばちゃん、今おうちの売却中)

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まるがりにお手紙がとどきました。

親愛なる まるがりーたさんへ

あんたの主治医からな、
あんたが怪我したしらせがあったんやわ。
いやー、ついとらんだな。
はよなおるといいな。

ま、あんたの怪我やけどACCが面倒みるでさ、
ってこれ、つまり、うちらがあんたの治療代払うって事やんやけれども。
しかも金額にもよるんやけれども。
結局は残り分医者に請求されるかもしれんのやけども。

治療してる間はさ、ACCがいろいろしたるさかいに。
まあ回復するまでの間の金銭的なサポートとか、
なんかケアサービスとかうけたらその方もかんがえたるし。
ま、そのへんはこの手紙で理解して。やり方とかさ。
裏にかいてあるで。

もし仕事場で怪我したんやったら、上司にしらせろや。
こっちから、あんたが回復するまでの間の責任問題について
知らせといたるさかいに。

ほな、なんかあったら電話して。
できるだけ早いところなんとかしたるさかいに。
ネットにものっとんで。

ほんじゃ。



というわけで、この前お医者さんに行きましたら、
お医者さんに、この怪我はACCだわと意味不明なことを言われ、
なんか羊の国であったアクシデントなら、
その治療費とかを羊国民であろうがなかろうが
政府が出すっていう制度だそうな。

ま、ぶっちゃけ、私の海外旅行保険会社がだすから、
別に変わらないんだけれども。



で、なにが原因でACCだの手紙だのこんな大事(?)になったのかというと、

蚊に刺され

ですよ。


本当ですよ。

羊の国に滞在中の皆さん。
無理に耐えるぐらいなら、医者行こうぜ、医者。

お医者さん曰く、
「いやあ、虫刺されやけどこんなんって、
なんていうか、奇天烈な話やとおもうんやけどな。」

まったく、奇天烈ですな。

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